イ・ヨンデ、ジュン・ジェサンのテクニックがわかる動画

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こんばんは!

今日は男子ダブルスを席巻していた韓国の名プレイヤー、イ・ヨンデとジュン・ジェサンのプレイ動画を紹介したいと思います!

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動画

紹介する動画はBWFの動画ではなく、韓国国内で行われた一般向けのイベントで取られた動画を紹介したいと思います。

公式試合動画と違って、普段プレーをする目線からのカメラアングルなので、プレーの参考にしやすいかと思います!

こちらの灰色のシャツを来ているのがイ・ヨンデ(Lee Yong-dae)です。イ・ヨンデはディフェンスがめちゃくちゃうまいんですよね。レシーブをする時に自分の間合いをうまく作って返球をするため、相手前衛のタイミングをずらしたり、相手コートのスペースに返球したりが非常に得意なプレイヤーです。

レシーブから前衛に入って、ペアに後衛から攻撃をしてもらうというのがイ・ヨンデの基本的なパターンですね。

 

こちらの動画でオレンジシャツで黒パンツを格好をしているのがジュン・ジェサン(Jung Jae-sung)です。2012年までイ・ヨンデとダブルスを組み、世界のトップで活躍した名プレイヤーです。

ジュン・ジェサンは背は小さいのですが、バネがある選手で、後衛で活躍をしていました。小柄ですが全身の筋肉が満遍なく発達していて、非常にバランスのよい肉体を持った選手でした。

個人的に大好きだったのが、ジュン・ジェサンのスマッシュと、それと全く同じフォームから繰り出されるドロップショットでしたね。

渡辺勇太選手のドロップも見事ですが、後衛選手としてはトータルではまだジュン・ジェサンには及んでないかな〜と思っています。

どちらも素晴らしいプレイヤーなので、是非動画をご覧ください。

イ・ヨンデとジュン・ジェサン

イ・ヨンデとジュン・ジェサンについて簡単に紹介しておきたいと思います。

韓国出身のダブルスプレイヤーで、2012年のロンドンオリンピックまでペアを組んでいました。

2012年の全英OPでは男子ダブルスで優勝、その年のロンドンオリンピックでは銅メダルを獲得しています。残念ながら世界選手権での最高成績は準優勝で、優勝はありませんでした。

2012年にペアを解消し、ジュン・ジェサンは現役を引退、韓国国内でコーチを努めていました。イ・ヨンデはその後ユ・ヨンソンなどとペアを組んで、リオオリンピックにも出場しています。現在もイ・ヨンデは現役を続けていますよね。

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しかし、残念ながらジュン・ジェサンは2018年の3月に心臓発作で亡くなられています。このニュースを聞いたときは本当に悲しかったことを覚えています。現役時代、彼は小柄ながら本当に運動量の高い選手だったので、それが長年心臓に負担を掛けていたのかなとか、色々考えてしまいました。

ジュン・ジェサンのジャンピングスマッシュやドロップがもう見れなくなってしまったと思うと寂しいですね。

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